ラベル 高橋大輔 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 高橋大輔 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年2月12日日曜日

四大陸選手権  高橋大輔2位!銀メダル獲得!

昨日、男子のフリーが終わった。

1位 パトリック・チャン(カナダ)273.94 

2位 高橋大輔     (日本)244.33

3位 ロス・マイナー  (アメリカ)223.23 


まあ~ チャンの凄さを見せ付けられた大会となってしまったみたいだけど、私はやっぱりあんまり好きじゃないな~  凄いとは思うけど、惹かれない。 大輔のファンだからかもしれないけど、
もっと見たいとは思わない。 バンクーバー以前のチャンの演技の方がしっとりとして好きだった。
今は力でグイグイ押している感が強い。 好みの問題だけど・・・

でも不思議なことに彼に憧れるスケーターって聞いたことないな。
大輔が好きってスケーターが多い。 大輔の人柄かもしれない。 彼は相手に必ず敬意を表す。
決しておごらない。 自分の弱さを受け入れる。

チャンとの差について
「冷静にみて、それだけ(30点差)の実力差はある。率直に受け入れた。昨年世界選手権を制したチャンとの差を、どう埋めていくか。
「(3月の)世界選手権までには無理かもしれない」としながら「焦らずに今後の2年間で縮めていきたい」と改めて2014年のソチ五輪を最終目標とする考えを示した。

もっとも、今大会でチャンに優勝争いを意識させたのは高橋だけ。国際舞台での2位は実力の証明で、「今季は駄目かもしれないと思っていた割りには、結果がでている」と話した。 

そうですよ!なんだかんだで、今シーズン全部表彰台ですよ!

カナダ大会 2位(優勝チャン)
NHK杯   優勝
ファイナル 2位(優勝チャン)
全日本   優勝
四大陸   2位(優勝チャン)

チャンにしか負けてないじゃん! それにこの法則(?)でいくと次の世界選手権では優勝ですよ!

楽観的だけど、いいんです!ファン心理とはそんなもんです!

それに今シーズンは、膝のボルト抜き手術でスタートが遅れた。リハビリなどで氷上練習は7月にはいってから、ジャンプ練習は9月から・・・  今気付いた(汗) 氷に乗ってからまだ半年~!?

それでもってプログラムはショートもフリーも超高度!  やっぱり凄いよ!

大輔君!あなたは凄い! ただモンじゃない! 今頃かい!わかったの

4回転の確立も上がってきてるし・・・


世界選手権まであと50日あまり・・・

どこまで進化した高橋大輔を見せてくれるのか、楽しみだ~

もちろん、全力で応援しますよ!

2012年2月6日月曜日

原先生のコラム

今頃になって書くのは、遅すぎて恥ずかしいけれど、すごくいいお話なので、このブログにも記しておきたい。

カルテの余白に  氷上の復活劇に感謝

けがから復帰し、活躍するトップアスリートたちの姿は見る者の心を打つ。
数多くの復活劇にかかわってきた社会保険京都病院(京都市北区)の原邦夫・スポーツ整形外科センター長(56)にとって、バンクーバー冬季五輪(カナダ・2010年)のフィギュアスケート男子で、日本初の銅メダルを獲得した高橋大輔選手(関大大学院)も忘れられない患者の一人だ。

高橋の弱音を叱る

高橋選手」は08年10月、練習中に利き足の右膝前十字靭帯を断絶、内側半月版も損傷し、同年11月に原さんの手術を受けた。五輪までの残りの期間は1年半を切っていた

フィギュアの選手を診るのは初めてだったので、ひざにどんな負担がかかるのかわかりませんでした。「左足で着地できないのか」と聞くと「そんなこと絶対に出来ない」と言う。利き足でジャンプし、着地することも知りませんでした。
ただ、手術前の高橋君は関節の稼動域が狭く、筋力もそれほど強くない。アスリートとしては未完成な体でした。手術後のリハビリで弱点を徹底的に鍛えれば、けがをする前よりも体は強くなる可能性はあると感じました。

けがから1年後、国内復帰初戦のNHK杯で高橋選手はジャンプ後に尻もちをつくなどミスが続き、4位に終わる

「見に来てほしい」と言われたので、車で5時間かけて長野県の会場まで行ったのですが・・・。高橋君も落ち込んでいたのでしょう。「もっと楽しくやりたい」などと漏らしたんです。叱り付けました。
「そういうことはアスリートとしてやれることを全部成し遂げた、1番のなって当然の人がいうことや。満足に競技復帰もしていない君が言うのは絶対に間違っている」と。それ以降、弱音は一切吐かなかった。
すごく感心したのは、成績が振るわない状態が続いても「ひざの調子が悪いから」とは一度も言わなかったことです。普通ならけがのせいにしたくなるんですが、そういう言い訳をしませんでした。

バンクーバー五輪出場を果たした高橋選手は、ひざに負担のかかるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を、疲れてくる演技のお後半に決めた。小刻みなステップは世界一とも称され、攻める姿勢を貫いて表彰台にたった

休みを取って現地まで応援に行きました。自分が手術した選手が復帰のシーズンに五輪に出るなんてめったにない
個人競技のフィギュアはサッカーのように他の選手にフォローしてもらうことができないし、けがをした時と同じ動作を繰り返すわけです。高橋君を応援するというより「僕の手術したひざよ、がんばってくれ」という祈るような気持ちでした。
4回転ジャンプを失敗しても調子を崩さず、最後まで滑りきってくれたときにはホッとしました。
さらに1ヵ月後の世界選手権では日本人男子では初めての優勝も果たしてくれました。

手術前を上回る成績で、僕らの治療が正しかったことを証明してくれたんです。
僕らを信頼してつらいリハビリにも耐え、やり遂げてくれた。「感謝」という言葉しかありません。

手術はスタート地点

原さんは2日に1度の割合で、様々な種目の選手の手術を行いながら、年に2ヶ月はサッカー女子日本代表のなでしこジャパンなどに同行し、チームドクターとして選手のケアを担っている

厳しいリハビリによる痛みで、病室でひそかに涙すを流す選手の姿を見てきました。いくら上手に手術しても、それだけでは絶対に治りません。

手術はあくまで競技復帰へ向けたスタート地点。選手が本来のパフォーマンスを発揮するというゴールに辿り着くには、苦しいリハビリに耐え、「絶対治すんだ」という自身の強い気持ちが不可欠です。これからもそうした選手の力になっていきます。



素晴らしいお話だったので、そのまま全部書きました。
大ちゃん復活の影に、こんな素晴らしいお医者さまとの出会いがあったんですね~
原先生は大ちゃんの特集に少しだけ紹介されていたけれど、初めて治療側から見た大ちゃんの様子がとても興味深かった。
かなりのリハビリだったんだ~   逃げ出したこともあったというのは有名な話になってしまったけど、お医者さまが「つらいリハビリ」というのだから、想像を絶する痛みなのでしょう。
それを乗り越えた大ちゃん!  顔つきが変わった訳が、強くなった訳が、大人になった訳が、改めてわかった気がした。
原先生との出会いも大ちゃんにとって不可欠なもの。

大ちゃん!あなたは、本当に運が強いです! それもあなたの力です!

2012年2月1日水曜日

大ちゃん記事、まだ続きです~♪

27日 読売新聞 挑む 下

「恩師の涙 ソチで目指す」

2014年ソチオリンピックで引退。 あと2年あまり・・・ 

「終わりが決まっていると、時間がたつのがはやい。」しみじみと語る横顔に充実感がにじむ。

長光歌子コーチは出会った頃から、世界で戦える器だと確信、自宅に預かり、大切に育てた。
「人の為に滑るのはもういい。私はもう充分、恩返ししてもらったから、これからは自分のためにすべればいいよ。」

バンクーバーで表彰台にあがり、翌月の世界選手権では金メダルを手にした。

昨年の世界選手権では、5位。 引き際を考えていた時の完敗。
「このままでは終われない。」

同世代の選手は次々引退。若手は軽々4回転を飛んでくる。
そんな厳しいなかでも、自分の可能性にかける。 完全燃焼するためソチまでの3年間と区切り、
五輪後の引退を決めた。  一人で決めた。

「五輪に出られなくても、メダルが取れなくてもいい。やりきったと納得できる過ごし方をしたい。」

「僕の演技で歌子先生を泣かせたい。」
恩師との二人三脚もフィナーレが近ずいてきた。 納得のいく準備をしてソチのリンクに立ったとき、約束は果たせる。

大ちゃんと歌子先生・・・運命の出会いですね~  歌子先生なくして今の高橋大輔は存在しない。
それだけ大きな存在。世界への扉へ導いてくれた人・・・

大ちゃんが引退した後も絆は続いていくんでしょうね。

お願い、時間よ、ゆっくり進んでおくれ・・・


3日間連続のこの記事は嬉しかった。  うちは朝日だけど、母が読売なので、しっかり拝借。
もちろん、スクラップで永久保存!

大ちゃん記事、続きです~♪

26日 読売新聞  挑む 中

 自信くれた「授かり物」

4人兄弟の末っ子。人見知り、団体生活が苦手、弱虫。

そんな少年は8歳の時フィギュアスケートと出会う。地元の小さなアットホームなリンク。
「遊び感覚で、楽しくて、どんどん好きになった。」
小柄で内気な少年は氷上では、コーチも驚くほど集中して練習に励む。

技術は世界レベルに達しても、メンタルの弱さがついてまわる。
バンクーバーオリンピックの一年半前の2008年、右ひざ靭帯を断絶。過酷なリハビリに気持ちがきれた。

「もう頑張れません。今までありがとうございました。」

コーチに送ったメール。 
遺書のようなこの言葉に、コーチは「最悪の事態も考えた。」

ひとり飛び込んだホテルで考えた。 「スケートをやめたら自分に何が残るのか・・・」

一週間後に帰宅した彼にコーチは「辞めてもいいよ。」
その言葉で覚悟が決まった。

バンクーバーオリンピックで銅メダル、直後の世界選手権で金メダル、頂点に立った

「一生、スケートと関わっていきたい。」

弱かった自分にメダルだけでなく自信を与えてくれたスケートは、 「天からの授かり物」


大ちゃんとフィギュアスケートとの出会いは、ドラマチックですね~   ちっちゃくて、内気な少年がオリンピックメダリスト、世界チャンピオン、世界中のスケーターの憧れになるなんて・・・ 
フィギュアの神様ありがとう~

2012年1月30日月曜日

今頃だけど・・・大ちゃんの記事です♪

25日 読売新聞  挑む 上

  自分の姿「より美しく」 
    
トレーナーの渡部氏を驚かせた20歳の高橋大輔。
ひたすら鏡で自分の姿をチェックする茶髪の青年。「アスリートというよりナルシストか」

コンプレックスの塊。だから気になる、自分がどうみられているか・・・
長光コーチいわく、「あんなに自己評価の低い子はいない」

「自分の滑りは汚いから嫌い。見ると不快になる」

どうしたら美しく見えるか、常に考える。

だから身についた、独特の世界観。

「体から音楽が流れ出るような動きができる選手」

振付師は絶賛する。

彼は何よりも観客との対話を大切にする。
観客との一体感がたまらないという。

「まだ、理想の演技に辿り着いた事はない」

自分に厳しい大ちゃん・・・常に理想の演技を追い求める。そんなひたむきな姿に観客は心を奪われる

2012年1月18日水曜日

20歳のロクサーヌと25歳のロクサーヌ

すっかりブログをサボってしまった。

いろんな方のブログにお邪魔して見させていただいて、皆さんの熱心さに感心し、うなずき・・・
それだけで満足していた数日・・・

今月にはいって、アイスショーがあり、ブログにはその様子が、書いてあり、読んでいる私まで行った気になってしまった。

みなさん、ほんと、文章力にたけていらしゃる。。。 

高橋大輔はスーパーチャレンジでは、今季のSPを演じ、ジャンプ失敗、「失敗しすぎ~」と苦笑していたが、年明け初すべりのせいか、緊張していたようだ。
彼のファンとしては「ジャンプ失敗」なんて文字をみるとドキッとする。  信じていないわけではないけど、常にファンをドキドキさせる選手なのである。   彼は・・・・

しかし、その後のスターズオンナイスでの、ロクサーヌは素晴らしかった~   すごく安心させてくれた。  彼の顔の表情、身体の動き、スケートのひとけりがなんていうか、美しい絵画を見ているようだった。

彼が20歳の時の全日本のメダリストオンアイスでのロクサーヌがとても好きだった。  若さがあふれ、情熱のほとばしるままに、前へ前へと押し捲るあやうい美しさのロクサーヌ・・・
心をもってかれた。  もっと好きになってずっとこの選手を応援していこうと決めた瞬間だった。

そして今回の25歳のロクサーヌ・・・ 正直、あまりにも5年前が衝撃だったためか、期待しすぎたのか、 あれ?っと最初は思った。 なんか違うぞ・・・なんで~   と思い何度もリピートしてみた。

今度は見ていくうちに、ゾクゾクっとした。  違いはなに?  自分なりに考えてみた。

20歳の時はなにかを掴もうと、未知の世界へ殴りこみをかける挑戦のロクサーヌ

25歳の現在は頂点を極めた王者の復活へののろし・・・  貫禄が違うのだ。 あのころと役者がちがうのだ。
いまの彼のからは王者のオーラがでまくっている。  あやうさが全く見られなかった。

テレビからでも感じたのだから、生観戦した方達の興奮はいかばかりか・・・

これから彼はどこまでいってしまうのか、恐ろしささえ感じていしまった25歳のロクサーヌだった。

余談だけど、どなたかが、大輔&真央 ダークワルツ という動画を作ってくださっていた。

最高に素敵でした  感謝です!

2011年11月24日木曜日

高橋大輔特集

昨日のnews every 見ましたか?
私はリアルタイムでは、見られなかったので、夜中にビデオを見ました。

今まででてこなかった映像だったので新鮮でしたね。

スケカナ後のホテル(キッチン付き)の場面。スタッフ勢ぞろい。栄養士さんもいた。試合後のビール。 早速演技をチェック。  素敵なスタッフに守られてんだな~大ちゃん(感)
「衣装地味だな・・・」
「高橋大輔=派手のイメージを払拭したい」

世界選手権翌日の公演の大ちゃん。スッキリした顔で採点表を見る。技術点を見る。
チャン、小塚との差・・・20点以上
「加点が少ない」
「これじゃ勝てないよね」
「伸びしろを発見した。」
「本気だせばできる。本気だせばね・・・」
口調は静かだけど決意を感じる。

フランスでのレッスン。スケーティングの基礎を見直す。

他、大輔ファンにはたまらない映像が沢山~♪

日テレスタッフに凄いファンがいるのかな?  いつもいいときに特集やってくれますよね。

モロゾフと別れた直後もやってましたね。
今までは全てモロゾフにまかっせきり。衣装も、練習も。自分は練習すればいいだけだった。
それが、一変、全て自分で決めなくてはならなくなって、度惑いは隠せなかった。

あれは見ていて辛かった~。これから大ちゃんはどうなるんだろうと正直思いましたね~

「まだまだ(ソチに向けて)スタート段階」
「できることは全てやっていく」

はやくもNHK杯で進化をみせてくれた大ちゃん。  どこまで進化していくんだろう。。。

ファイナルは現世界王者パトリック・チャンVS元世界王者高橋大輔で盛り上がるんでしょうね。

楽しみ~

好調な大ちゃん、調整は上手くいってますか? 怪我だけはしないで~(願)

どうしても期待してしまう高橋大輔ファイナル初優勝(日本男子初)

応援しましょう~!