2011年12月31日土曜日

大晦日~

今日はとうとう大晦日ですよ! 昨夜は午前2時くらいまでおせち作り。 今日だんなと長女がだんなの実家にいくので、なんとか作りました。 といっても毎年おんなじ物なんですけどね。

煮物(今回は筑前煮)
焼き豚(我が家特製)
角煮
なます(義父の好物)
数の子の酢の物(だんなの好物)

バターロール(義母がパン好き)

やっぱ、毎年おんなじになってしまう~  もうちょっと目新しいものを・・・と思うんですけどね~
でも、喜んでくれているみたいなので、まあいっか。

さあ、これから大掃除です!  もういいかげんスイッチ入れないと~
去年は徹夜だった。。。  今年もそうなりそう~

みなさん(誰?)、よいお年を~~

2011年12月27日火曜日

浅田真央 優勝!とメダリストオンアイス

全日本女子も25日に終わりました。  真央ちゃん、2年ぶり優勝!おめでとう~ 日本中が応援していましたね。 視聴率40%!  凄い!  人気実力ともに№1です!

全日本女子結果

1位浅田真央

2位鈴木明子

3位村上佳菜子

4位今井遥

4位に今井遥ちゃんが入ってくれたのは嬉しい~  好きな選手なので・・・
去年は全日本初出場で12位。  
アメリカにスケート留学して佐藤由香コーチに師事。佐藤コーチの元には、アメリカの有力選手がたくさんいる。彼女にとってはいい刺激となっているのでしょう。 
大躍進! 年明けの四大陸選手権が楽しみ♪

2年ぶりのだいまお優勝!  やっぱり日本のエースはこのふたりでしょう~♪
ふたりのファンとしては・・・もう!嬉しくて、嬉しくて~~~大興奮でした。

そして翌日のエキシビション。  オープニングでふたりが一緒にでてきて~  やっぱ、絵になるわ~ 
このメダリストオンアイスは選手達が激戦から開放されて、得意なものを披露するので見ごたえがあるのと、舞台裏や選手達の会話などもあるので、いつも楽しみにしています。
でもでもですよ~  ランビエールが来てたのに、演技をカットするなんてどーよ(怒)!テレビ局!
怒っている人多いぞう~~~!!!

大ちゃん、真央ちゃん、ふたりそろってのインタビュー・・・大ちゃんの真央ちゃんへの言葉。やさしさがいっぱい・・・

「ここに戻ってきてくれただけでも嬉しい。」

真央ちゃんの柔らかい表情がすてき・・・

ふたりとも2年ぶり5度目の優勝   

おめでとう

四大陸選手権と世界選手権

アベック優勝できるといいな

きっとできると信じてます。

2011年12月25日日曜日

高橋大輔2年ぶり優勝! 浅田真央SP2位発進!

男子フリー、終わりましたね~   もう!大ちゃんたら~  昨日はあんな神がかり的な演技したと思ったら、今日はまさかの3こけ・・・でも、昨日の貯金があって、優勝!2年ぶりに日本王者になった。  とにかくおめでとう~♪    この人のファンでいるのは大変だ。 ふり幅が激しくて・・・
でも、いいんです! きっと神様からのメッセージ。。。「油断しないように、さらに精進を・・・」
魅せて頂きましょう~  3月の世界選手権でSPとFSの完成形を!

全日本男子結果

1位高橋大輔

2位小塚嵩彦

3位羽生結弦


女子SPも行われた。
真央ちゃん、ちょっと表情が硬かったけど、「いつもの通り」でノーミスの演技で2位発進。
明日のFSもがんばってほしい。

女子SP結果

1位村上佳菜子

2位浅田真央

3位鈴木明子

大ちゃんと真央ちゃんはやっぱり表彰台の真ん中が似合う。

真央ちゃんが優勝できますように・・・   明日も応援します!

2011年12月24日土曜日

2011全日本フィギュアスケート選手権開幕!

昨日は午後4時に夕食、5時に犬の散歩、6時に食器洗い、入浴。7時にテレビ前にスタンバイ!

いよいよ始まった全日本。もうドキドキ。次女と一緒だったけど、彼女いわく、かなり危ない人に見えたみたい。

そして、始まった最終グループ。前のグループで、小塚選手がすきのない演技で高得点(85,60)をだしたので、少々焦ったけど・・・

大ちゃん! あなたは凄い、凄すぎ!!!  4-3決めて、出した得点96.05~~~

はじめて見た!   興奮して寝付けなかったよ~  明け方までリピートしまくり・・・

とにかく凄かった! 今はそれしか言えません。

今日のフリー、どうなるの~~  攻めるって言ってるし・・・フィリップいちゃう?

今日も7時にスタンバイしてみますよ~! 真央ちゃんもでるし・・・

真央ちゃんも刺激されちゃったかな?  トリプルアクセルやるかな~

私としては確実にいってほしい気もしないでもない(どっちだよ)

とにかく精一杯応援します! 頑張れ、大ちゃん&真央ちゃん (怪我しない程度に・・・)

これからパソコン教室に行って来ます(汗)

2011年12月22日木曜日

パネトーネのお話

今日はパネトーネのことを書いてみます。シュトーレンと同じロワンモンターニュさんのホームページに載っていたのをご紹介します。

 パネトーネの起源

★パネトーネも宗教的な意味起源説が有力です。
 「物の由来」は、パネトーネはキリスト信仰に厚いイタリアの菓子ということになっているが、さかの    ぼれば原型といわれるものはギリシャ・ローマ時代に存在したといわれています。
 ケーキとパンの境はそれまで判然としなかったが、ギリシャ・ローマ時代に初期のケーキ、タルト・
 パネトーネ・ドランジェの原型が生まれたとされてます。特にローマでは、農業神サターンの祭りを
 12月21日から31日まで行っていた。祭りにこれらの菓子が使われていたようであり、祭礼用なら
 かなり大きな形状であったろうといわれてます。饗宴、贈答品の交換「幸運の贈り物」などの
 風習があり、宗教色と季節の農耕行事色の強い、日本の月見団子、鏡餅や彼岸の「春のぼたも
 ち」「秋のおはぎ」と同じような位置付けともいえます。
 大型で配合も当時としては贅沢で、パネトーネのパネは「パン」の意、トーネは「大きい」の意味だ
 といわれています。

まだまだ色々書いてありましたが、これくらいにしておきます。

私もパネトーネは焼きます。でも私の周りの方はシュトーレンを好む方が多いです。
シュトーレンと同じにドライフルーツの洋酒漬けを生地に練りこみますが、松の実も入れます。
卵も沢山入れるので、生地は黄色いです。 シュトーレンよりは柔らかいですね。
ただ、焼き上がりは軽い口当たりなので、油断すると、ひとりで食べてしまいます(苦笑)

今夜はこれからパネトーネを焼きます~♪  

みなさん、よいクリスマスを~~

2011年12月21日水曜日

またまたシュトーレンの話

白神こだま酵母を使ってパンを作っているお店「ロワンモンターニュ」のホームページにシュトーレンのことが詳しくでていたので紹介します。

シュトーレンの起源

★シュトーレンの形状由来説
  「柱」「坑道」の意味があるという説
  ドイツ語「stollen」が坑道や柱を表すものと言います。確かにカットした断面を見れば山型で、
  上には雪が積もり中に包まれたマジパンやドライフルーツはまるで山のトンネルのように
  も見えます。

★イエス・キリスト由来説
  もともと長い形のパン類」を中北部ドイツではStriezeまたはStruzeと呼びそのパンがStriezel markt
  その形が降誕祭物語にある『むつき(赤子を包む布、オムツ)に包まれた子供』を想像させたと
  いうものです。しかも、ドイツのザクセン地方の人々は方言で、この膨らんだパンを、Stolle又は
  Stollenと呼んでいて、そこから思い巡らし、むつき:シュトーレン(ストールなどのおくるみと同義)
  と名付けたのではないかと言われています。

★その食べ方
  ドイツでは11月からシュトーレンが焼き始められ、12月1日にはパン屋や菓子屋の店頭に
  並び、クリスマスシーズンの到来を告げる。焼き立てをすぐ食べるものではなく、日がたつに
  つれラム酒やフルーツ類の香りが馴染み、味わいが深くなります。クリスマスの日までこれ
  を薄くスライスして少しずつ食べるという習慣があるのだそうです。

 
いろいろな説があるみたいですね。私が習ったパンの先生からはキリストの枕といわれると習いました。   キリストが夜ねるとき枕にした岩に雪が積もって白くなった・・・   私が作るシュトーレンは岩のようにゴツゴツした感じです。   私個人としては、おくるみ説よりも岩の枕説のほうが好きだな~。  まあ、人それぞれの解釈でいいのかもしれませんね。

ここのところ毎日シュトーレン作り・・・ 何個作ったかな~  数えてない・・・
今年の出来は良いと思います。  初めて自分でも美味しいと思いました。 ドライフルーツの洋酒漬けのラム酒、少々良いものを使いました~  お料理の先生から分けていただいて・・・材料には気を使ってます。

もうひとつのクリスマスのパン、パネトーネのことも近いうちに書こうと思います。

2011年12月17日土曜日

シュトーレンのお話

12月に入ってシュトーレン作りに励む日々。ここ数年12月は私にとってシュトーレンを作る月になっている。
15年前(確かそのくらい)に天然酵母パンを習いに行って、失敗を重ねながら作り始めた。ドライフルーツの洋酒漬けを作り、なんとか形になった。 そこでお世話になった方とか友人にクリスマスプレゼント代わりに差し上げたところ、すごく気に入ってくださって「来年もお願いします」ということで、私のシュトーレン作りがはじまった。 口コミでちょっとずつ広がっている。 30個~50個くらい作ってます。
皆さん喜んでくださって・・・ありがたいことです。

そもそもシュトーレンて?    
ちょっと調べてみたくなって調べてみました。

ドイツのパンでドライフルーツの洋酒漬けを生地に練りこみ焼き上げて、バターをたっぷり塗って、粉砂糖をまぶした伝統的なパン。
11月頃から店頭に並びだす。ドイツではそれを薄く切ってクリスマスを待ちわびながら食べるのだそうです。
もちろん家庭でも作るそう。
パン文化の研究者の船田詠子さんは1976年にドイツの友人マルガレーテさんのお手製がシュトーレンとの出会い。
マルガレーテさんは2キロ(でかい!)のシュトーレンを焼いて地下の食料貯蔵庫でねかして25日のクリスマスに食卓にだすのだそう。   家庭によって楽しみ方は色々あるようですね。
しかし、2キロとは・・・私の何倍だろう~   それ以下だと貯蔵庫でねかしているあいだに水分がとびパサパサになるのだそうです。   工夫されているのですね。

今日本では世界中のパンをいつも口にすることができるけど、その文化についてはあんまり知られていない・・・と船田さんはおっしゃる。   たしかに・・・

ちょっと長くなりそう~  今日はここまで。(美容院の予約をいれてしまったので・・・)

あらためて、シュトーレンの文化について書いて見ますね~