白神こだま酵母を使ってパンを作っているお店「ロワンモンターニュ」のホームページにシュトーレンのことが詳しくでていたので紹介します。
シュトーレンの起源
★シュトーレンの形状由来説
「柱」「坑道」の意味があるという説
ドイツ語「stollen」が坑道や柱を表すものと言います。確かにカットした断面を見れば山型で、
上には雪が積もり中に包まれたマジパンやドライフルーツはまるで山のトンネルのように
も見えます。
★イエス・キリスト由来説
もともと長い形のパン類」を中北部ドイツではStriezeまたはStruzeと呼びそのパンがStriezel markt
その形が降誕祭物語にある『むつき(赤子を包む布、オムツ)に包まれた子供』を想像させたと
いうものです。しかも、ドイツのザクセン地方の人々は方言で、この膨らんだパンを、Stolle又は
Stollenと呼んでいて、そこから思い巡らし、むつき:シュトーレン(ストールなどのおくるみと同義)
と名付けたのではないかと言われています。
★その食べ方
ドイツでは11月からシュトーレンが焼き始められ、12月1日にはパン屋や菓子屋の店頭に
並び、クリスマスシーズンの到来を告げる。焼き立てをすぐ食べるものではなく、日がたつに
つれラム酒やフルーツ類の香りが馴染み、味わいが深くなります。クリスマスの日までこれ
を薄くスライスして少しずつ食べるという習慣があるのだそうです。
いろいろな説があるみたいですね。私が習ったパンの先生からはキリストの枕といわれると習いました。 キリストが夜ねるとき枕にした岩に雪が積もって白くなった・・・ 私が作るシュトーレンは岩のようにゴツゴツした感じです。 私個人としては、おくるみ説よりも岩の枕説のほうが好きだな~。 まあ、人それぞれの解釈でいいのかもしれませんね。
ここのところ毎日シュトーレン作り・・・ 何個作ったかな~ 数えてない・・・
今年の出来は良いと思います。 初めて自分でも美味しいと思いました。 ドライフルーツの洋酒漬けのラム酒、少々良いものを使いました~ お料理の先生から分けていただいて・・・材料には気を使ってます。
もうひとつのクリスマスのパン、パネトーネのことも近いうちに書こうと思います。
2011年12月21日水曜日
2011年12月17日土曜日
シュトーレンのお話
12月に入ってシュトーレン作りに励む日々。ここ数年12月は私にとってシュトーレンを作る月になっている。
15年前(確かそのくらい)に天然酵母パンを習いに行って、失敗を重ねながら作り始めた。ドライフルーツの洋酒漬けを作り、なんとか形になった。 そこでお世話になった方とか友人にクリスマスプレゼント代わりに差し上げたところ、すごく気に入ってくださって「来年もお願いします」ということで、私のシュトーレン作りがはじまった。 口コミでちょっとずつ広がっている。 30個~50個くらい作ってます。
皆さん喜んでくださって・・・ありがたいことです。
そもそもシュトーレンて?
ちょっと調べてみたくなって調べてみました。
ドイツのパンでドライフルーツの洋酒漬けを生地に練りこみ焼き上げて、バターをたっぷり塗って、粉砂糖をまぶした伝統的なパン。
11月頃から店頭に並びだす。ドイツではそれを薄く切ってクリスマスを待ちわびながら食べるのだそうです。
もちろん家庭でも作るそう。
パン文化の研究者の船田詠子さんは1976年にドイツの友人マルガレーテさんのお手製がシュトーレンとの出会い。
マルガレーテさんは2キロ(でかい!)のシュトーレンを焼いて地下の食料貯蔵庫でねかして25日のクリスマスに食卓にだすのだそう。 家庭によって楽しみ方は色々あるようですね。
しかし、2キロとは・・・私の何倍だろう~ それ以下だと貯蔵庫でねかしているあいだに水分がとびパサパサになるのだそうです。 工夫されているのですね。
今日本では世界中のパンをいつも口にすることができるけど、その文化についてはあんまり知られていない・・・と船田さんはおっしゃる。 たしかに・・・
ちょっと長くなりそう~ 今日はここまで。(美容院の予約をいれてしまったので・・・)
あらためて、シュトーレンの文化について書いて見ますね~
15年前(確かそのくらい)に天然酵母パンを習いに行って、失敗を重ねながら作り始めた。ドライフルーツの洋酒漬けを作り、なんとか形になった。 そこでお世話になった方とか友人にクリスマスプレゼント代わりに差し上げたところ、すごく気に入ってくださって「来年もお願いします」ということで、私のシュトーレン作りがはじまった。 口コミでちょっとずつ広がっている。 30個~50個くらい作ってます。
皆さん喜んでくださって・・・ありがたいことです。
そもそもシュトーレンて?
ちょっと調べてみたくなって調べてみました。
ドイツのパンでドライフルーツの洋酒漬けを生地に練りこみ焼き上げて、バターをたっぷり塗って、粉砂糖をまぶした伝統的なパン。
11月頃から店頭に並びだす。ドイツではそれを薄く切ってクリスマスを待ちわびながら食べるのだそうです。
もちろん家庭でも作るそう。
パン文化の研究者の船田詠子さんは1976年にドイツの友人マルガレーテさんのお手製がシュトーレンとの出会い。
マルガレーテさんは2キロ(でかい!)のシュトーレンを焼いて地下の食料貯蔵庫でねかして25日のクリスマスに食卓にだすのだそう。 家庭によって楽しみ方は色々あるようですね。
しかし、2キロとは・・・私の何倍だろう~ それ以下だと貯蔵庫でねかしているあいだに水分がとびパサパサになるのだそうです。 工夫されているのですね。
今日本では世界中のパンをいつも口にすることができるけど、その文化についてはあんまり知られていない・・・と船田さんはおっしゃる。 たしかに・・・
ちょっと長くなりそう~ 今日はここまで。(美容院の予約をいれてしまったので・・・)
あらためて、シュトーレンの文化について書いて見ますね~
2011年12月14日水曜日
シュトーレン作り
ここ数日、大好きなフィギュアスケートがあったり、悲しい知らせ(真央ちゃんのママ急死)があったりして沈んだり、喜んだり・・・なかなか大変な日々だった。
気が付いたら12月の半ば過ぎ!
ヤバイ!!! クリスマスが~~~ ここ数年の私の12月。シュトーレン作りにいそしむ月。
天然酵母で作るシュトーレン。はじめはお世話になった方にお歳暮代わりに差し上げていたのですが、すごく気に入ってくださって「作って下さい。」とお願いされるようになって・・・
口コミで年々色々な方からお願いされるようになりました。 ありがたいことです。
みなさんの喜んでくださるお顔に励まされて、今年も心を込めて作ります。
待っていて下さい~
気が付いたら12月の半ば過ぎ!
ヤバイ!!! クリスマスが~~~ ここ数年の私の12月。シュトーレン作りにいそしむ月。
天然酵母で作るシュトーレン。はじめはお世話になった方にお歳暮代わりに差し上げていたのですが、すごく気に入ってくださって「作って下さい。」とお願いされるようになって・・・
口コミで年々色々な方からお願いされるようになりました。 ありがたいことです。
みなさんの喜んでくださるお顔に励まされて、今年も心を込めて作ります。
待っていて下さい~
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