ラベル オペラ鑑賞 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル オペラ鑑賞 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年2月4日土曜日

オペラ鑑賞 2

先日(2日)、元生徒さんのNさん宅にお邪魔した。 オペラのDVD鑑賞に・・・
すごく楽しみにしていた♪

プッチーニ作曲  「トスカ」

トスカ         ヒルデガルト・へーレンス

カヴァラドッシ    プラシド・ドミンゴ

スカルピア      ローネル・マクニール

教会堂守       イタロ・ターヨ

指揮     ジョゼッペ・シノーポリ

演出     フランコ・ゼッフィレッリ

メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団

1985年 公演



あまりにも有名なオペラ。
私は、ドミンゴ&カヴァイヤンスカのLD(古い!)を持っていてよく見ていた。 
それは映画仕立てで、美しいイタリアの教会を使っていた。
1975年の撮影だから、ドミンゴが35歳くらいか。カヴァイヤンスカが40歳くらい。
まあ、ドミンゴの抜群の歌唱力と演技力、カヴァイヤンスカの美しさにやられた。
オペラの魅力にはまった作品でもある。

今回、観させていただいたのは、プリマドンナがヒルデガルト・へーレンスというドイツのドラマチック・ソプラノ。
眼のくりっとした可愛らしいプリマ。ドミンゴ(当時44歳)より年上。 なかなかの体格の方だ。
声はどっしりとして、迫力のあるソプラノ。聴いていて安心感がある。
 
ドミンゴは相変わらずの響きわたる甘い声でうっとりする。35歳のときよりお腹周りが太くなったみたいだけど・・・

ゼッフィレッリの演出は細かいところまで凝っていて、すごく豪華。みているものをしばし夢の世界へいざなってくれる。

悪役スカルピアは、メイクといい、お顔といい、傲慢さ、いやらしさがすごくでていて、「やなやつ!」
と思ってしまう・・・役者の勝ち!

「たえなる調和」「私のうちへ」「歌に生き、恋に生き」「星はきらめき」
どれをとっても美しいアリア・・・どれも大好き。

しかしトスカのヤキモチ焼きは・・・異常だな~(笑)  

Nさんはいつもお一人でオペラ専用のお部屋で楽しんでいらしゃるのだが、「ひとりより楽しいです~」なんて言って下さった。  よかった~  ご主人は別室で、趣味の絵画にいそしまれている。

来月もよろしくお願いします~

2011年12月2日金曜日

オペラ鑑賞

今日はオペラ鑑賞に行ってきました。といっても劇場ではなく、知り合いのNさんのお宅。
彼女は元都立高校の先生(英語)。 そして私が学生の時からのフルートの生徒さん。もうウン十年のお付き合いになる。 オペラがお好きで公演にもよくいかれる。ご家族での海外旅行は必ずオペラ公演を盛り込むそうです。
DVDも沢山もってらして、見せていただきたくお邪魔しました。
お庭が見えるお部屋でゆったりしたソファーに座らせていただき、お茶をいただきながらの優雅なひと時・・・。

ジョゼッペ・ヴェルディー作曲

イル・トロヴァトーレ

マンリーコ    プラシド・ドミンゴ
レオノーラ    ライナ・カバイヴァンスカ
ルーナ伯爵   ピエロ・カップッチッソ
アズチューナ  フィオレンツァ・コッソット
フェランド    ヨセ・ファン・ダム

指揮    ヘルベルト・フォン・カラヤン

       ウィーン国立歌劇場 
       1978年 5月1日 ライヴ

物語はお互い実の兄弟とは知らずに、ひとりの女性を取り合い、女性が自殺、兄が弟を処刑というドロドロの愛憎劇。
でもメロディーはきれい。特に歌手のアンサンブルがいい! カラヤン指揮だから、もっとオーケストラがでしゃばっているかと思ったら、さすがマエストロ!  歌と上手く調和して、ここちいい!
ドミンゴも若い!まだ30代前半か。ものすごい声の伸び!存在感あふれて見ごたえあり。
プリマのカバイヴァンスカも上品な美人。 歌手としては細身。でも声量がすごい。 彼女のトスカをLDでみたことがあるが、美しい~ あれは絶品だと思う。共演は同じドミンゴ。このふたりは容姿もいいし、背丈のバランスがいいので見ていて安心感がある。 10年くらい前はよく見てた(LDをもっているので)

久し振りに何にも邪魔されずオペラを集中して聞けた(嬉)   Nさんに感謝!
月1で見せていただけることになった。  嬉しい~~
来年は一緒にオペラを見に行きましょう~